
女子高生のトリオが漫才の日本一を目指す作品。
ヤングワイワイという主人公のトリオ。
阪本やよい(さかもとやよい 声 - 伊藤彩沙)
高橋よもぎ(たかはしよもぎ 声 - 愛美)
細野ゆず(ほそのゆず 声 - 佐々木未来)
この3人の声優が、他の作品で3人組になったことから、この作品が生まれてるみたい。
タカコ荘に住み、集められた5組のトリオは、ここで地域の人達を笑わせなければ敗北という、最終予選。
物語は終始、タカコ荘の管理人、谷誠二(たにせいじ 声 - 安元洋貴)のアマチュアボディビル大会優勝のトロフィーの頭が無い事を話しながら進む。
同時に、谷誠二がタカコ荘の部屋の掃除をしながら、他のトリオを作品内で紹介する流れになっている。
結局、そのトロフィーの話が漫才だったという第1話。
さて、率直な感想ですが、第1話だけでは何とも判断できません。
漫才作品だとは思ってて、優勝目指すストーリーかと思ってたけど、ガッツリ漫才してるというね。
これ、関西の視聴率はどうなんでしょうかね?
1番気になるところです。
幾らアニメ好きしか観ないのがアニメと言えど、関西の人達は、寒いお笑い番組には評価厳しそうですしね。
キャラも、萌え系ではありませんし。
唯一救いは、女子高生というところでしょうか。
これが、夢を捨てきれないアラサー女子とかだと、ちょっと痛い作品になってしまいますからね。
「ガルパン」は戦車買えないので外すとして、女子高生が主人公になると、それに影響されるアニオタが溢れてきますからね。
溢れるのがアニオタでなく、女子高生や卒業生女子とかだと、もっと経済効果あるのですけどね。
オッサンホイホイで、女子高生辺りに需要あると、その何倍も釣られるオッサン連中いるでしょうし。
今回の「てっぺん」ですが、まさかお笑い目指す痛いオッサンは増えないでしょうね笑
お笑い目指す女芸人が増えるかどうかは、わかりませんが。
さて、視聴ですが、とりあえず第2話も観ます。
夏アニメは、リスト少なめですから惰性で観ても時間的に余裕あるかと思うので。
「惑星のさみだれ」を増やすけど、それでも大丈夫でしょう。
「てっぺん」は「!」の数が、アニメでは15個ありますが、これがトリオ5組全ての人数を表しているとか。
残り4組のネタも1話かけてするのかどうか。
第1話で、日常会話でお笑い的なやり取りをしてましたが、ストーリー展開しないと話は進まないし、ストーリー重視だと、よっぽど起承転結無いとお笑いネタが寒いと救いようが無くなりますからね。
観てて思ったのが、一般的にオモシロイと言われる人でも、こうやって字やネタなど表現すると、面白さが欠けるってありますよね。
クラスのオモロい奴が芸人なる言うて上京したけど、玉砕されて帰って来たとか、よくある話と、勝手に想像してます。
この作品も、脚本書いてたり企画段階では、さぞ面白かったんだと思います。
その面白さの何割を表現して伝えられてるのか?
恐らく、5割くらいじゃないかなと、適当なこと言うときます。
アニメでお笑いはハードル高いし、テンポは良かったんですけどね。
声優さんのツッコミの加減と、アニメーションの度合いとか。
普通の作品なら、ツッコミ画面でバックで爆発画面とかで表現できるでしょうけど、漫才作品でそれはズルみたいな印象ですし。
ただ、今日は晩御飯時に観たけど、次からは朝の時間に観るかもしれませんね。
じっくり観る、という作品では、今のところ無いですね。
この3人組の声優が、声優三姉妹チームYというらしいので、そのファの方がどれくらい熱いかですね。
YouTubeチャンネルもかなり再生回数あるみたいだし。
お笑いの声優って、二重苦の様な感じですよね。
お笑い独自のテンポでアフレコもきちんとしないといけないし。
女性声優が既に15人出てるし、グッズやイベント収益で採算取れると企画されたのかもしれませんね。
