
面白かったです
自分が本好きの喫茶店好きなのでマッチしてたからでしょうけど
東京の大叔父が遺した古本屋を舞台に話が進みます
各章ごとに、実在の本が出てきてそちらも読みたくなりました
後必ず食事メニューも出ますが、こちらは実在するかは自分にはわかりません
しかし、実在するなら食べてみたいですね、聖地巡礼みたく
古本屋の場所は言わずと知れた神保町にある設定
昔、アニメ「R.O.D」を観たときに神保町行ってみたいなと思いましたが、今回も行きたくなりました
出来れば老後に住みたい東京町ランキング1位です、今のところ
本に興味ない東京住まいの人は神保町には用が無く立ち寄らないのかな?
普段古本屋に立ち寄る事はあまりなく、行ってもブックオフで漫画を目当てに行くくらいですが、昔の雑誌とか見つける度に深みにハマりそうですね
古本屋経営は特に難しく、憧れるのもおこがましいですか、もし喫茶店を開くことが出来たら、本を沢山置いてる喫茶店にしたいですね
そりゃ漫画喫茶だろってなるけど、滞在時間も長くなるし売上的には良くないでしょうけど
漫画や雑誌は売れ線じゃなく自分の趣味で、ってなると似たりよったりな種類と似たりよったりな客になるのかな?
最近、10年も経ってない漫画でと購入出来ないことを目のあたりにして、今後更に電子書籍に移行していくなら古本屋は紙の本としてかなり貴重になってきそうですね
本が好きと言いながら読むのは図書館で借りてばかりで、著者に優しくない本好きですが、本とコーヒーに囲まれて時間を気にしない空間が最高の癒やし
そこにワンちゃんも居れば言うことなしですね
もう殆ど読書感想文じゃなくなってきてるブログだな笑
以前読んだ「喫茶おじさん」も自分的には良かったが、今回は同じくらい良かった
おそらく、自分の憧れを反映してる気がするんでしょうね
異世界で無双する小説が乱立したけどそれも憧れから始まったのでしょうかね
サラリーマンの疲れるだけの日常と逃避したい休日
しかし少ないながらも給料日はやってくるサラリーマンと、やりたい事を仕事にしても来月の家賃が払えるかの不安な日々、どっちが幸せなんだよってね
「ずん飯尾のずん喫茶」という喫茶店巡りの番組、今回は偶然にも神保町だったが、紅茶とミルクセーキ飲んでコーヒー飲んでないというね笑
神保町はカレーも有名なのかな?
カレーは出来れば極めていきたい(多趣味願望症)
コーヒーとアップルパイとカレーの喫茶店
安定収入があるなら、趣味の延長でやりたいなぁ
どうせ田舎で客は来ないから、待ってる間はドックラン併設でワンちゃんと遊んで、日陰で本読んで
ある程度貯まった漫画は児童所に寄付したいなぁとか思ったり
自ら行きつけのお店で常連客になるのが無理なら、来てくれる場所を自ら作るしかない
そうしないと孤独な老後になりそうだな
年金も生活保護より少なそうだし涙
ポチっと押してくれた全ての人に感謝です
どうせなら宣言しとこうと思いついたのですが、ブロガーさんのブログ観覧しててスターは押しますがブログ村等のバナーも必ず押す宣言をしておきます