人生あみだくじ~節約一人暮らし日記~

50代 一人暮らし 節約とストレス発散のバランス生活ブログ

【献血】やらない善よりやる偽善【2024年最後】


2024年今年最後の献血に行って参りました。

血小板(成分献血)をしてきましたが、今回も2人分?を頼まれたので献血しました〜(よく分かってないけど時間が長い方)

次回献血は12月29日から可能なのですが、献血ルームがおやすみってことで最短1月3日から来てよと頼まれまして。
(いつものネット予約を解放してないから今事前予約承ってるだけなんですが)

流石に1月3日は何もないと思うけど無難に1月5日の日曜日に予約しました。

女性に頼まれると弱いのよ(もっと頼んでくれ!)

出来れば献血ホイホイに迷わず行くので、女性スタッフはどんどん男性の献血マニア(他にすることない男)を誘えば良いんですよ(偏見)

今日の献血は、パーカーの下はTシャツで挑みました。

パーカーおじさんキモイ界隈で生息してるおじさんですが、献血はどうせ腕まくりするのだからと予めTシャツで行くという用意周到さ。

けど、献血中に看護師さん達が「見てる方が寒い」ってな感じでタオル持ってきてくれたり上着きろとか心配してくれて、次からはパーカーの下に上着きることにしました。

献血スタッフさんは看護師含めて女性ばかりでしたが、女性で献血受けてる人もいましたね。

是非とも献血について四六時中語り合える仲になりたかったですね笑

わたくしは世の中の為になる近道として献血してるけど、女性スタッフさん達に上げ膳据え膳で応対してもらえるのが心地良いんですよ。

不潔や不摂生な男性はアウトだけど、小綺麗にしてる暇なオッサン達は、スマホゲームしてる間に献血予約して通えば良いと思いますね。

世のためにもなるし、女性(スタッフ)が話しかけてくれる。

腕につける紙のリストバンドで自分専用の番号を女性が呼んでくれるサービスも開催中(順番待ち)

血液が健康なら「ボトル(献血)追加していい?」とか「次いつ来てくれる?(予約確約)」とか言ってくれるのですよ。

まあキャバクラみたいな感覚というのは冗談としても、献血はモテないオッサンこそするべきだと断言しますね。

丸亀町グリーンですが、クリスマスっぽい雰囲気でどそもかしこも楽しそうなリア充で溢れておりました。

そう言えば、今年こそ行きつけのお店(食事処とか喫茶店とか)を見つけて常連になりたいとか野暮があったけど頓挫しましたね。

けど、スタッフは入れ替わりだし、世間話は一切してないけど、今年1番通ったのは献血ルームかもしれないですね。

献血終わってから、今度こそ高松商店街の何処かで美味しいものを食べると自分へのご褒美を目論んでいたけど、結局怖気付いて図書館へ。

途中のうどん屋さん「てら屋」で釜揚げを食べました。

途中、高松イオンに寄ったけど物欲がわかなかったから本屋で立ち読みして帰るというね。

なんだろう、欲しい物は高額だけど買えず、その他に見てみようって気にもならず。

漫画とかシリーズは熱がさめてもとりあえず買う行動はするけど、本屋で雑誌とか「家でじっくり読みたいな」と思っても買う気力までは無い。

雑誌も最近は1,000円くらいするけど「買うのが勿体ない」と思って諦めてる。

食事もおそらく1,000円くらいだせば満足するメニュー選べるだろうけど「勿体ない」という気持ちが勝って安いうどんになってるのだろう。

うどんは「安くて美味しい」から躊躇無く選べるが「高くて美味しい」は一旦躊躇する、そして断念。

節約と言えば聞こえは良いが、無気力のような気がする。

とはいえバイクや車は未だに欲しいから、何かしら縛りが発生してるのだろう。

欲しいCDは買えないがレンタルは許す、みたいな。

そういえば県内の多度津でロト6億円が出たとか。

当選者は老人って噂だが、何故若者(図々しい)のわたくしに当ててくれないのだ。

6億あれば全てのローン完済して、手元に残して残り5億で1%の配当500万円を年にもらって、ボランティア活動で丸亀町商店街歩いてるモテない暇そうで健康なオッサンを片っ端から献血ルームに招く活動したい。

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