
土曜日、無事1週間が終わる、やれやれ
仕事で使うベルトとベルトポーチを買わなければならず、やむを得ず買ったが、ヨドバシカメラのポイントで出費を抑える事ができた
仕事で使う物だが、なかなか経費として出すのが緊張するので自費になる
こうやって仕方ない物を買うことによって出費が重なるが、基本節約節約&節約
いつまで続けれるかわからないが、とりあえず節約だ
日曜日にドコモへスマホの不具合を見てもらいに行くが、可能であればスマホを返却して古いのを使えば、今分割払いしてるのを止めれるのだ
情けない事だが毎月の千円二千円を節約して今年を乗り切るしかない
まぁ来年もだけど鬼が笑ってはいけないので、とりあえず今年は節約を続ける
大節約時代の幕開けである(嫌な時代だ笑)
何度か書いたことがあるが、人生のどん底を経験してると、その頃に比べて
「まだマシ」
「更にどん底」
の2択になる
過去と現在で比べるのも正確ではないが、とりあえず
「まだマシ」
と思うように心掛けている
実際今の方が苦しくとも、過去を乗り越えた自信があるので、まだマシと思わないと心がもたない
そうする事によって、未来に更にどん底が来た時に「2026年の大節約時代よりマシ」と思って乗り越えれたらラッキーなのだ
過去、人間関係のストレスで仕事の転職を余儀なくされ、それによる貧乏で生活が出来なくなったが、結局はお金があればなんとかなるのだ
お金を得るのは限界があるので、やはり日頃からローンという名の借金を減らすべきなのだ
わかっている(わかってない)
わかっているけどつい分割払いをしてしまって苦しくなる
人生それの繰り返し(学習能力無いんか)
そうやって思うと、50年生きてきて、お金に苦しむばかりだった
今後、反省して細細と暮らせばなんとか借金の無い生活が出来るかもしれないが、今度は病気や介護等、高齢者あるあるに直面するだろう
やはり人間界はイージーモードの人とハードモードの人の格差が激しいのではないか?
と文句を誰にではないが言っても仕方ないが、今週は金曜ロードショーを録画した「かぐや姫」を観ていた
高畑勲監督の作品だ
まだ最後までは観れていないのだが、特に感想もない
何時代の設定かわからないが、山に住んで生計を立てる暮らし
子供らは学校なんて無く、手伝いできるまでは毎日遊んで暮らしてる
竹取りで籠や木でお椀作ったりとか
寿命も短いだろうけど、一生働いて終わる
比べるのもおかしいが、その時代の人も娯楽や贅沢を経験すると、昔の暮らしには戻れないかもしれない
戻っても物足りなさを感じるかも
宝くじの高額当選者や芸能人等が、生活水準を下げれないで破産するとか聞いたことがある
わたくしみたいな庶民からすれば、毎年500万もあれば充分な暮らしは田舎だと可能だぞ、と
ローンが無いなら300万でも生活出来るぞ、と
ただそんな暮らしは生きてる意味がないと思えるのだろうな
じゃあ自分が今から家も車も処分して、ボロアパートに住めば今より休みの多い職場でやっていけるだろう
究極は生活保護だ
生活保護は良い制度だが、それを悪用する人や、1度保護された人に対して弱腰の役所の態度が気に入らないだけで、日本人として受給出来る者はするべきだろう
ただ、それに近い生活をまだ健康な身体の自分がした時、毎日の退屈が苦痛に感じないのか?
おそらく無理だし、人の目も気になる
結局、ローンで買い物する時に人目も気にしているのだ
服も髪も車も家も、不潔はダメだが、人目を気にしなければ買い替えなんかのスパンも長くなる
今までそれを身分相応以上にしてきたツケが回ってきてるのだ
50歳の節目、もうすぐ51歳になるが、悔い改める覚悟で節約生活をしなければならない
ただ2週間後の映画
「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」
これは観にいかねばならない
もしかしたら2回観るかも?
節約も大事だが、人としての娯楽を少しは味わいながら生きていくつもり

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今週のお題「チャレンジしたいこと」