人生あみだくじ~低所得者の節約一人暮らし日記~

50代 一人暮らし 節約とストレス発散のバランス生活ブログ

【映画】駒田蒸留所へようこそ【日曜日記】


映画「駒田蒸留所へようこそ」を観てきました。
映画、と劇場版って、どう使い分けるのが正しいのでしょうか?
テレビ版とか別に作品がある場合、劇場版って言うのかな?

そんな疑問はさておき、日曜日の朝8:15開始から観て来ました。

まず、映画の始まりに遅刻する癖が治らないのをなんとかしたい。
もう障害レベルになってきてる遅刻癖。
イオンシネマなんだから早めに行き、イオンで時間潰せば遅刻は無いのに。

しかし、今回はイオン開店前の時間帯。

平日なら余裕で仕事してる時間帯なのに、日曜日とか自分の遊びの用事とかだと気が緩むのでしょうね。

けど、映画館は他の人にも迷惑なるので本当に治さないといけません。

幸い、擁護するな出入口から入っていつも階段を上がらない列の真ん中を席に選んでるので、まだマシな方ですが。

映画の評価ですが、これは「面白かった」「感動した」とか一言で表すのは難しいです。

勿論、わたくし的には「良かった」ですが。

───『花咲くいろは』『SHIROBAKO』『サクラクエスト』といった「お仕事(働く女の子)シリーズ」など、少女たちが物語の中心となる作品を多く手掛けている───Wikipedia参照

お仕事シリーズなので、恋愛もファンタジーも奇跡もありません。
ただただ忠実に現実的社会をアニメで表現してる杞憂なシリーズ作品です。

その中で、仕事に対する情熱や葛藤、家族との絆なども組み込まれ、制作は大変だろうけどもっと観ていたいと思える作品でしたよ。

その理由のひとつに、作画(絵)のクオリティがかなり高い。

派手なアクションや、美少女演出等は皆無で、風景や人物等、これほど作画崩壊させずに書けるものなのかと、毎回P.A.WORKSさんのクオリティには驚きます。

あと、当たり前で昨今当たり前でないのが、きちんとした声優さんを起用してくれてるとこ。

もう恐怖症で最後、エンドロールで「声の出演」を見るのが怖いんですよね。

違和感無く作品観終えて、声の出演が俳優とかだと「負けた」気がするし笑、次見る時に顔が浮かんで作品に没頭出来にくくなるんです。

作品の内容には触れませんが、こういう作品を金曜ロードショーとかで放映して、何も知らない視聴者は楽しめると思うのですが。

しかし、それで味をしめると芸能プロダクション事務所、良く知らないけど営業して旬の俳優を声優に起用して宣伝されてって。

若手俳優が棒読みで10年後見返して「誰この下手くそ」ってなるのが嫌なんです。

なんか作品の使い捨てって感じで。
まぁその話はさて置き(声優問題で毎回愚痴ってる)

お仕事シリーズで仕事中心で観てると、恋愛要素って仕事の邪魔だよなって毎回思う笑

極端に例えるなら昔の月9っぽく、20代のサラリーマンは会社ではまだ新人に毛が生えた程度の役職でしょう。
そんな若手が仕事終わりに飲みに行って恋愛話とか夜遅くまで付き合わされたり、相手の女性が職場まで乗り込んできたり、上司に無礼な振る舞いして代わりに謝ったり。
挙句の果てには大事な商談ほっぽり出して彼女の元へ駆け付けたり。

全部勝手な想像ですが笑

一昔前、いや二昔くらい前だと「仕事と私どっちが大事なのよ!」とかセリフ聞いた事ありますよね。

こういうのを、仕事シリーズとかで職場中心の作品だと、滑稽に映りますよね。
「そんな恋人は今後も疲れるし仕事に支障でるから早めに縁を切れ」って応援したくなります。

逆だと、仕事より恋愛取っちゃう男なんか出世もしないだろうし上司にも同僚にも嫌われるから、堅実で真面目な男性の方が楽させてくれますよと言いたい。

まぁそれでも30代はおろか50代でも仕事は真面目だけど伴侶が居ない人が主役の作品ってのは……笑うしかないですけど。

エンディング曲は主人公の声を担当した「早見沙織さん」

この人本当に歌上手いですよね。
今も曲聴いたりしますので、新曲も聴きたいです。
あとサントラも。
良かった作品は、サントラも良いのが多く買ったりしてしまうサントラフェチなんですよ笑
最近はレンタルでスマホに落とすのですが、出来れば買って保管したいとこ。
大昔、劇場版「AKIRA」のサントラ「芸能山城組」のCDを金欠で売ったのを後悔してます。

興行収入的には、ジブリとかその他俳優使った大御所監督作品には到底及ばない(勝手な想像)でしょうけど、黒字で制作に携わった全ての人に潤うだけの報酬が支払われますように。

じゃなきゃ、主人公ご都合主義の恋愛要素も含めたファンタジートンデモ作品ばっかりになるのも嬉しくないですからね。

そういう作品に比べたら控えめに言って「地味」な作品です。

けど、芸術でも現代アートでもなんでも、派手で奇抜が正義ではないでしょ?

定期的に観直しても飽きない作品だと思います。

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