
長い間図書館の予約待ちしてたのに、どうして貸出日が重なるのか?
残念ながら読み切れず、1冊は手付かずのまま返却
(次に予約者が居る場合は延長不可)
人の心が無い人は、返却期限が来ても返さず読み終わるまで借りパクするのかな?
神様はこの試練をどういう意味で仕向けるのか理解不能です
あと1週間変わってれば、3週間で2冊なら読めてたのに
読んだ方は
【婚活マエストロ】
宮島未奈さんは【】で知りましたので楽しみに読んでます
自分との相性が良いのか、いつも満足してます
特徴的に、大きな事件も波乱もなく淡々と進むけど退屈しない、日常にありそうで無い、そんな作品
しかし主人公は嫌味の無い個性的な方なので好感度高いです
今回の作品は、主人公は40歳のフリーライターかな
婚活会社勤務の女性と絡みながら婚活をしてしまう流れ
自分は異性との会話は大丈夫なのですが、婚活してる方は「それなりに縁が遠かった」人達なので会話が苦手な人もいるでしょう
そう考えると、婚活は苦手な事にチャレンジしてるということ
そういう方々をサポートし、カップル成立を1組でも多く作りたい
読んでて思ったのは、男女共に縁が大事なんですよね
そういった相性が良い者同士が惹かれ合うなら楽だけど、近くにいるのにすれ違うのは非常に残念なこと
それをなんとなく匂いでわかるのが婚活マエストロ(女性)
やみくもに数打ちゃ当たる、って不純というイメージが若い時はありました
確かに、しりが軽い気がしますが、特定の相手を見つけるまではそれくらいフットワーク軽い方が先手必勝なのかもしれませんね
ただ、フットワーク軽いのが仇となり、付き合ってと軽そうとか思われたり、実際他の人に行ったりと浮気性になるのは良くないですが
実際参加してる人は真剣なんだろうけど、婚活に参加してみたかった気持ちは正直ありますね
あとお見合いもしてみたかったかも
こんなこと言うと今の人生やり直したいのかと思われるが難しいところだ
遺伝子的に伴侶が代わると子供も代わるのでそれはよろしくない人生ですな
まぁ今の記憶か無いのなら同じことですが
そんな事を考えていると、なかなか金銭的にも仕事的にもしんどい毎日だが、家族には恵まれてると思うし、無い過去や未来を考えても仕方ないことだ
ただ、婚活には興味ある笑
だがそれは、現在のわたくしが婚活に行くという事であって、生まれ変わった自分はもっと消極的でチビでブサイクかもしれない
更に性格も歪んで太ってる生活を送ってるかもしれない
そんな状態で婚活行っても相手にされず、しかもその原因を女性のせいにするという歪みきった性格かもしれない
そこまで酷い人は少ないかもしれないが、やはり恋人や結婚に発展しないのは何かしらの要因があるのだろう
わたくしが結婚したのは24歳の時だが、やはり若いというのは特権だと思う
勢いが加勢してくれるので後先考えず結婚は出来る
ただ、その後の生活がとても大変なのだが、それは個人差があるのかもしれない
高卒でも堅実に貯金して節約生活してれば24歳からでもゆとりある生活が送れらかもしれない
25歳で父になり、今もしんどい生活は続いているが、特典としてはもうすぐ子育てが終わるということか
65歳の定年までにどれだけ借金返して貯金まで出来るのか?
出来れば60歳までに家のローン含めた全てを完済したいが、どうだろうか
50代後半から生活も楽になったら、少し返済も緩めて旅行とか買い物とかしたいと魔が指すかもしれない
が、人生どこで終わるかわからないので、元気なうちにそこそこ楽しみたいものだ
そう考えると、婚活サイトは最後の砦と考えるから遅いのであって、恋人が居ないのなら20代前半から積極的に参加すべきではなかろうか?
最近はマッチングアプリもあるから婚活サイト以外でも出会いはあるだろうが、やはり大勢の中から選び選ばれたいし、実際面と向かって会話を楽しんでもらいたい
かと言って歳を重ねても遅すぎる事は男女お互い無いので、いつでも諦めずに出会いを求めてもらいたい
と、弟に言いたい
誰か居ませんかね笑
移住の特典は、うどん食べ放題です笑
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