いよいよ貼り付ける写真も無い休日になってきました笑
月曜日、特にすることも無くダラダラして、夜の7時閉館のギリギリに図書館へ行って予約してた本を借りて終わり
『九龍ジェネリックロマンス 』
『ざつ旅』
の一話を観ました
MotoGPがねぇ、日曜日深夜放送なら月曜日の昼間にゆっくり観れたのに今回は月曜日深夜放送だって
しかもニュースで優勝者知っちゃったよ悲しい
まぁホンダヤマハの日本メーカーと小椋藍選手の順位だけを楽しみに見る事にする
借りた本が四冊になったので、今日は殆ど読者して終わった感じ
理想と言えば理想な休日なんですけとね
岡崎 琢磨原作
『珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)』

今日読んでるのがこちら
まだ途中だけど今調べたらシリーズ化してて結構な部数売れてる人気作だったみたい
その第一作目ですね
喫茶店のバリスタが事件(という程の事でもない日常の疑問)を解いてく物語
舞台が喫茶店なので、少しだけコーヒーに絡めるだけで、特に喫茶店でないとダメってわけではない
ただ、自分が喫茶店に憧れてるので、舞台設定は刺さっております
原作者の岡崎琢磨氏の他作品を読んだこと無いのですが、本作に出てくる男性主人公(バリスタの女性が本来の主人公かな)、作者の性格が出てるのか、少し寒いキャラですね
(寒いという表現が令和の今では寒いのかな?)
序盤、普段では使わない言葉を小説らしく多様するのがわざとらしく読みづらいですね
女性に対する接し方もなんとなくキモオタ風でモヤモヤします
シリーズ化されてるので、この辺りは成長していくのかな?
(現時点で大学生なので、登場人物と原作者本人がという意味)
出版されたのが2012年なので、10年以上経つとまた時代背景も変わってくるのかなぁ
話かそれるが、コロナの時に執筆された作品は当然コロナという世界観で描かれているが、わたくしはアレが受け付けない
というのも、コロナの時代は嫌な思い出なので出来れば思い出したく無い
それに加え、コロナの時代だからこそのソーシャルディスタンス的な生活が描かれてるが、おそらく数年するととても昔のような古臭い表現に思えて仕方ない気がする
コロナという物質に対しての表現ならまだしも、フィクションなのたからコロナか無かった世界観で描いてくれたら、今読んでも数十年後に読んでも良いものは良いとなる
(良いものならコロナの世界観でも良いだろうに笑)
話を戻すなら、23歳がバリスタやってる喫茶店でしかもあまり流行ってなく、叔父さんのオーナーは若い子が好きなあまり堅苦しくない人
現実にあれば通いたい気分ですが、よこしまな感情は無い(予定)
しかしこのバリスタの彼女、今のところ掴みどころのない性格っぽいので、気が合うかどうかはわかりません
探偵程では無いにしても、色々な物や行動で推理するので、浅はかな会話は見透かされてしまうかもしれません
現に作中でもナンパしてる薄い男は軽くあしらわれておりました
いや、ナンパしに行くのではなくお近づきになれたら良いなと
できれば年上の歯に着せぬ物言いする女性が良いのだけど、わたくしの歳上になると60歳が近い
それはそれでアリなのですがね
ポチっと押してくれた全ての人に感謝です
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