人生あみだくじ~節約一人暮らし日記~

50代 一人暮らし 節約とストレス発散のバランス生活ブログ

【読書感想】色々


「あいにくあんたのためじゃない」
柚木麻子

短編が数本です、続きものではありません

第1話読み終えて無性にラーメンが食べたくなる内容

全て読み終えたけど、あまり達成感は無かった印象です

わたくしには合わない原作者だったので、この方の他作品を予約することはないですね

なんだろう「だから何?」ってどれも読み終えて思って内容

批判感想ですいません

「開業医の正体」
松永正訓

小児科医の開業医が書いたノンフィクション(かな?)

予約の順番が重なって2冊を1週間で読み切らないといけない状況で、こちらの方が自分には合ってたのか、土日で読み切りました

医療に興味があるのではないけど、若くなくなるとそれなりにお医者さんにお世話になるので、どういう感じで働いてるのか覗いてみるのも良いかなと

結論から言うと、当たりハズレのお医者さんを見抜くチカラが欲しいですね

やはり手抜きしてるわけではないけど、患者に対して真摯に向き合ってくれる、時間を惜しまない、そういうお医者さんに救われる人生ってあると思います

それにしても3,000万円年収あっても1,000万以上税金取られるのを目の当たりにしたら、恐ろしいですね

そりゃ経費で高級車乗ってもらっても「どうぞどうぞ」と思いますわ

自営業で何でもかんでも経費にして高級車乗ってる人には税務署か突撃してもらいたいですが笑

特にお医者さんは多くて困ることは我々患者には無いので、寧ろ軽四とかに乗られてもらい事故で大怪我されるより皆硬い外車に乗ってくれと笑

「胃が合うふたり」
千早茜&新井見枝香

とにかく食べることに重きを置いたふたりのエッセイ的な作品

この本を読んだ方とか、作者が好きな方はブラウザバックしてもらいたいですが

残念ながら途中(最初の方)で読むのを断念しました

2週間あり、通勤と献血という絶好の読む機会があるにもかかわらず

大食いというキャラとはまた違う、大食いに間違いはないのですが、食事中は他の事には一切関与しない性格のふたり

新井見枝香さんはひとり暮らしの自宅では全裸で食事をされる

>肌寒ければスープを、蒸し暑ければアイスを。
汗ばんだらそのままシャワーを浴び、ろくに拭かないから身体が冷えて、寒い寒いと毛布に包まれば、全身でふわふわを感じられる。

>私は服の脱ぎ着が苦手だ。
たくしあたストッキングの股がとんでもないところにズレるし、ブラジャーのストラップがねじれねじれ、ズボンに足を通せば激しく転倒し、ワンピースのファスナーを上げれば肩を脱臼する。
丸一日ジャケットのボタンを掛け違えている、もう、服を着たくない

そこからストリップにハマって著者2人で見に行き、見ながら何かを食す

……う〜ん、だんだんと受け付けなくなり、その歌舞伎町ストリップ編を読み終えて悩む

ストリップが受け付けないから他の話ならまだ毛嫌いせずに読めるかと思って進むと、歌舞伎町ストリップ編~千早茜~だった

先に読んだのが新井見枝香が書いたエッセイ

すまんがここで断念した

何が嬉しくて読書感想のブログで悪口書いてるのか、読んでくれてる方も不愉快だろうに(謝罪)

本に限った事ではないが、世の中には自分に「合う」作品と「合わない」作品がある

どハマりする作品や作者と、受け付けない作品があるのは仕方ない

今回も自分にはたまたま合わない作品だっただけなので、今後携わることがないという経験をしただけだ

何度も書いてるが「西加奈子」作品が全く受け付けない

巷で彼女が評価される度に、わたくしの感性が人より劣ってるのだろうと思うことにする

それに対して何も卑屈にもならないので気にしないが

今回の内容は、フィクション作品の作られたキャラクターではなく、リアルに存在する人

当然、わたくしの今後の人生で接点は無いのだが、それならば読書という形でも接点はない方が良い、お互いの為に

人の「普通」ってなんだろうかと問われたら答えられないが「平均」といのはあると思う

自宅で生活する時に「全裸」か「服を着る」の選択で「全裸」は少数だと思う

うるさい人からは「調べたのか?」と突っ込まれるだろうが、ドラマや漫画でも「全裸」のシーンはないから平均という名の「普通」は服を着るだろう

選択するだけに「洗濯中」なら全裸で過ごすのか?

もう勝手にしろとしか言えない

上記の服を着ることに障害的な行動

これを令和の時代は「個性」と評価するのか?

おそらく今の「個性文化」は次の時代では「理解し難い時代」と評価されると思う

今で言う明治から昭和初期の女性に対する扱いのような時代錯誤だろう

それはさておき、ストリップを女性ふたりで見に行き、ほぼ無言で食す

カオス

もうこの状況を「カオス」と呼び、何を理解して読み進めなければならないのか

勿論、普通の人が普通の日常を書いた作品が面白いか需要があるかはわからないが、今のわたくしには刺さらない

性欲の話にするなら、わたくしは風俗に行ったことが無い

寧ろ軽蔑している

子供の頃からの夢や、親が薦める職業にランクインされることがあるのだろうか?

需要があるから供給する人がいる、お金稼ぐ為の手段の1つ等、色々言い分があるだろうが、わたくしは軽蔑している

知らない人に恥部をさらけ出して生きて行かねばならないのか

まあ風俗批判はここまでにして、ストリップの演者は女性である

つまり「普通」観客は男性が多いだろう

そこへ、女性2人で見に行く

これは多様性なのか異端なのか

例えば温泉と珈琲好きのわたくしが、男が風呂入る一部始終の演劇を珈琲飲みながら見て楽しめるのか?

誰の目も気にせず、食べるだけの作品なら
「孤独のグルメ」があるが、この作品はそれとはまた違う

しかし、この作品を手にしたのは、ブロガーさん経由だったのであまり悪く書けない(ここまで書いといて汗)

出版されるくらいだから、需要があるのですよね

なんでも受け入れるほど懐は広くない、寧ろ狭いと自覚はあるが、今回のは参った

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