
いつも通りの晩御飯、手抜きヘルシー路線である
晩御飯時は録画してある今期の30分アニメを観ることにしている
それまでの洗濯物畳んだりゴゾゴゾの時はYouTubeを流してる(テレビで観れる)
どうやら新しいガンダム「GQuuuuuuX(ジークアクス)」の先行プレミアム上映がニューヨークであったみたいで、お客さんのインタビュー動画が上がっていた
感想にネタバレ含んでいるので、映画観てからの方が良いですね
1番新しい「水星の魔女」から入ったアメリカ人も多いが、1番多いのは「Z」という感じ
意外に思ったのが「∀ガンダム」好きも多いこと
∀ガンダム好きのわたくしとしては嬉しい限りですね
基本、宇宙世紀しか観てないのでアナザーファンとは話の共通点が薄い
宇宙世紀、特に富野由悠季ファンとしては、と言いたいところだがファンのクセに全作品を網羅していないのが悲しいとこ
特に最新作である「Gのレコンギスタ」は解説書付きで観たいと思ってる(テレビ放送途中離脱組)
∀ガンダムも1度しか観ていないが、あれは食べず嫌いだった
観終わったら5本の指に入る程の∀好きになっていた
(モビルスーツの方ね)
ヒゲガンダムとか、シド・ミードって誰よとか食わず嫌いしていた過去の自分をコンコンと3時間説教してやりたい
おそらく、デザインでは「ガンダムじゃない!」は大半の方が思うが、動かしてカッコよく見せる富野由悠季の才能がずば抜けてるのでしょうね
それもあるので、Gのレコンギスタもなんとか観たいんです
話が逸れたが、海外の方が日本のアニメを喜んでくれるのは非常に嬉しい
昔のセル画で毎週放送してた作品は、絵の綺麗さに波があるが、話の内容はとても深いものが多い
特にガンダムというコンテンツはどうしてここまで幅広く増え続けるのだろうか
「悪の親玉倒して終わり」
ではなく、戦争とは互いに正義があり、戦争後も人々の暮らしは続いている
というリアルなところが話を広げやすかったのだろうか
特にファースト(0079)は殆どの登場人物のキャラが立っている
これはかなり素晴らしいことだ
仮に続編の企画がZガンダムではなく、エルガイムやダンバインだったらここまで広がっているのだろうか?
(ダンバインのリメイクは待ち望んでいるけど)
宇宙世紀という年表とコロニーなどの人類の設定が良かったのだろうか?
ここまで書いて大分ニワカファンというのが浮き彫りになるな
今更何言ってんだかと自分でも思う
ただ、日本人として日本のコンテンツが誇らしくリアルタイムでハマっていけるのは海外の方より恵まれていると思わないといけない
GQuuuuuuXの放送日が4月8日の深夜に決まった
もう少し遅くて夏かと思ってたが朗報だ
もしかして40年前の4月8日って……
おじさんとしては、水星の魔女とか若い子のノリについていけないけど、新しいガンダムはやはりそれなりのボリュームがあるので時間を費やさなければなるまい
ポチっと押してくれた全ての人に感謝です
どうせなら宣言しとこうと思いついたのですが、ブロガーさんのブログ観覧しててスターは押しますがブログ村等のバナーも必ず押す宣言をしておきます