中学生の時は野球部だった
田舎の学校なので強くもなく人数も少なかった
必ず部活動に入らないといけない学校だったので、未経験者も沢山居た
自慢ではないが普通にレギュラーレベルだと思ってた、未経験者が多かったので笑
結果、最後の総体まで補欠だった
理由は、キャプテングループと仲が悪かったからだ
もっと言うと、2年の夏休みまではキャプテングループの一員だった
なにがキッカケか未だに知らないが、ある日からシカトが始まった
最初のランニングも前の方に居たが、その日からは後ろを走るようにした
キャッチボールも何もかも先頭のキャプテングループから1番遠い場所
そこは年中補欠グループの集まりだった笑
まぁ変な空気だったが別に自分が悪い事をした覚えは無いので、気にしなかったが、部活動は面倒臭いなとは思っていた
何故なら、その時は今よりもアニメオタクで、女子にモテる事しか頭になかったからだ
一年の時に、そのキャプテングループ5人でつるんでいたが顧問を怒らせたので、5人揃って退部して美術部に行くと言ったら、戦力の3人は止められた
その中の1人だったが、結果的にシカトされてるので退部しとけば良かったのだが、部活以外はその辞めた美術部の同級生と遊んでいた
当然、最後の総体も直ぐに負けたが悔しいとかの感情も無く、やっと終わった終わったと清々していた
今、やり直すとするならサッカー部に入る
何故なら、モテるからだ
更に、サッカー部の練習グランドは他の部からも見える場所にあり、野球部は離れてるので良い格好も見せれないのだ
それに、そもそも野球部よりサッカー部の方がオシャレっぽいイメージなのた
実際は田舎の中学生なので、どれも芋なのだが、芋は芋なりに好まれるのだから、好まれる芋になりたい
いや、好まれる可能性がある場所に所属したい芋なのだ
こうして、アニメオタクのくせに3次元の女子にもモテたいと願う芋中学生
その精神は高校生になっても引き継がれる
高校生は遊ぶと決めてたので、怖い先輩から半ば脅迫で勧誘されていたが逃げ続けて帰宅部に所属することができた
しかし、高校時代はアニメオタクは躍進したが、モテる事は叶わなかった
何故なら芋中学生が芋の集まる田舎の高校に入学したからだ
何故もっと街中の女子高生が多く集まる高校に行かなかったのか
そして、真面目な高校で真面目に部活動をして、女子にモテたら良かったのだ
社会人になって慣れるまで、女子と偶然会話する環境ではなかった
芋学校では、部活動をしてもあまり人生には関係ないというのを学んだ気がする
もしくは、文化部で個人の才能を開花すれば良かったのかもしれない
そういえば美術部等の文化部は女子も居たな
オタクがオタクを隠して女子と喋る姿ほど恥ずかしいものはない
今週のお題「部活」
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